中古バイク購入の手続き

バイクを買うなら新車がいいのか?中古バイクがいいのか?この議論は人によって個人差があり、どっちが正解というのはないと思います。もし中古バイクがいいと思った際、新車と違ってバイクの状態を正しく見極める力が求められます。もちろん信頼できる中古バイクショップのスタッフに説明を受けて買えば問題ないと言えるかもしれませんが、説明を受けた際に何を言っているのか分からないということがあると、あとでトラブルになる可能性もあります。バイク用語はもちろんのこと、中古バイクを購入する際に何を見ていけばいいかをまとめていきます。

中古バイク購入の流れ

中古バイクは排気量によって車検の有無や手続き申請の方法も大きく変わってきます。また、自動車と同様に店頭で購入意思を示し、決済が完了したからといって当日にそのまま乗って帰ることができるものではありません。実際に中古バイクを店頭で購入してから納車までどのようなプロセスを踏んでいくのかを具体的にご紹介していきましょう。

 

商品説明~支払い方法の決定

まず、それぞれの中古バイクの特性や条件等、細かに説明を受け、納得のうえで購入の意思を示した際に支払い方法を確定します。現金による支払いなのか、クレジットカードやローンによる支払いなのかを決め、決済に問題がなければ事務手続きに移ります。

 

書類の準備~事務手続き

251cc以上の車種は車検が必須ですが、車検期間が切れている場合は車検を新たに取得する必要があります。必要書類を揃え、ショップに車検を依頼します。中古バイクを購入する際、多くのケースでは適切な整備も同時に行ってもらうはずです。車検がまだ残っている場合はナンバープレートの変更申請をし、実際に車両に取り付けを行います。一般的な整備や事務手続き、車検なども含めると中古バイクの納車までの期間は最短で2週間程度のケースが多いです。

 

中古バイク納車の段取り

納車の際は、自宅まで届けに来てもらうのか、ユーザーが店頭まで引き取りに向かう2つのパターンが考えられます。ショップによっては自宅納車費用が発生したり、スケジュールの関係で希望日に納車することができないことも考えられるため、事前に確認しておきましょう。

店頭へ直接引き取りに向かう際、ヘルメットや免許証を忘れてきてしまうというユーザーも意外と多いもの。自宅に戻って二度手間とならないように出発前に事前に確認しておきましょう。また、納車当日に支払う代金や書類などがないかも事前にショップ担当者に確認しておくことも重要です。

 

中古バイク納車当日

納車当日は、購入したバイクに異常が無いかを入念に確認しましょう。ウインカーランプやクラクション、エンジンの状態や外装状態など、その場で確認することが非常に重要です。特に外装状態は周囲の状況によっても見え方が変わってくるため、納車は日中の明るい時間帯を選ぶようにしましょう。その場で確認することによって、万が一不具合等があったとしても適切に対応してもらうことができ、後に大きなトラブルに発展することを未然に防ぐことができます。

車両自体に特に問題がなければ納車完了となり、晴れて新しいバイクライフのスタートとなります。

中古バイクはどこで探せばいいか

納車までの流れがイメージ出来たとして、ではどこで中古バイクを探せばいいのでしょうか。近くのバイクショップを訪れて実車を見るのが一番早いと思う人もいれば、ネット検索の方が手軽で便利と感じる人もいるでしょう。ただ、この記事を読んでいる人に限っては、ネット検索の方が便利だと思います。何故なら、この記事もインターネット検索で探しているでしょうから、ネット検索向きと言えます。笑

ではインターネットで中古バイクを探す時に、どのサイトが便利なのか?という考えに至ると思います。私はいくつかのサイトを使ってますが、一番多く使っているのは、中古バイク検索のバイクネットAJです。スマートフォンでも見やすいサイトになっていて、またバイクネットAJでは品質保証という制度もあるようで安心して探せるとことがポイントと思っています。